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いちばん好きなひとから頑張らないで幸せな愛され女子になる方法

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母との会話が気づかせてくれたコンプレックスはなおさなくていいということ

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こんにちは。ラブクリエイターのゆーしです。 先日実家に帰ったとき、今の僕の仕事について母とこんな話をしました。

 

:恋愛相談やひとの話聞く仕事とかよくできるね〜わたしには無理やわ。なんでその人の考えてることと本音がわかるの?なんかコツとかあるん?

 

ゆーし:なんとな〜くだけど、その人の考えとか思いとかわかるんだよね。その人が教えてくれることもたくさんあるんだけどさ。コツは。。とにかく見ることと想像することくらい。

 

:よくわからん笑。そう言えば、小学生のころ成績表にいつも先に言ってしまう(発言が早い)。ひとの気持ちを当ててしまうようなこと書いてたな〜。

 

ゆーし:えっ。。。そんな昔から。。。

 

***

 

この話をしているときある出来事を思い出した。

 

朝や帰りの時間に先生が話す時間があったんだよね。そのときに先生がいつも何が言いたいのかなんとなくわかってて、先生が考えたりして話に間があると、先生が言いたいこといつも言ってたんだよ

 

◯◯でしょ!△△でしょ!って。きっとドヤ顔だったと思う。最初はめちゃめちゃ褒められてたの。なんでわかるの?すごいね〜って。周りのみんなもすご〜いって。

 

でもあるとき、いつものように話に間ができて、いつものように当てに行くと、「黙ってて!!!」とみんなの前で怒られたんだ

 

そのときひとの気持ちがわかることは、ダメなことだと小学生の僕は思ったんだよね。先生が怒ること=悪いことだったから。小学生のときとかみんなそうじゃないかな?

 

それから僕は黙った。自分を表現するということをやめた。言いたいことは言わず、周りに合わせるようになったんだ。

 

でね、そんな自分で恋愛する、と壁を感じる、付き合ってるのに付き合ってる感じがしない、何を考えてるかわからない、と言われる。

 

相手が変わっても、いつも似たようなニュアンスの言葉を言われた。それはそうだ。言ってないんだもん。誰にも。そりゃ腹黒いさ、僕はまっくろくろすけよ。

 

そういえば僕がライターとして活動しているらぶりりーすのライター紹介でも、

編集長の一言:見た目も文章もイケメンだが、結構腹黒い気がしてならない。女子のみんな、騙されないで!

ライター紹介 | らぶりりーす 

 さすが編集長。笑しっかり見抜かれてる。 

 

コンプレックスに最大の可能性が秘められてる

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けどね、今の仕事は、ぼくのコンプレックスだと思っていたことが、最大限に活かせる仕事なんだよね。

 

相談に来てくれたひとが、どんなことを考えてる、どんなことが言いたいとか、そういう気持ちを汲み取ってあげていく。

 

それに加えて、僕のまっくろくろすけを出ておいでして、僕がそこで感じた本音を伝えていく。この2つをがちっと掛け合わさなとできない仕事をしてるんだよね。

 

おもしろいものだとつくづく感じるよ。コンプレックスは最大の武器となってぼくの手伝いをしてくれるんだから。

 

あなたがコンプレックスと感じてることはなんだろう?

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あなたのコンプレックスはなんですか?ありません!自分のこと大好きなんです。そうやって堂々と言えたらいいなとも思うけど、なかなか難しかったりする。

  

無理に変えようとしないで、少し視点を変えてあげるだけでいい。斜め45度くらいから。その中にあなたの魅力や才能がたくさんつまってるかもしれない。いや、つまってるよ

 

できるときにでいい。コンプレックスを大切にしてみてね。

 

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