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”信じる”ということになにひとつ条件はいらない

こんにちは。ラブクリエイターのゆーしです。LINE@にて日々恋愛相談をいただくのですが、その中にとても違和感があることがあります。

彼氏をもっと信じたいんです
彼氏を信じたいけど信じられません
彼氏が〜と言ってるので信じてみようと思います

この信じるという言葉。ひとそれぞれ信じ方があったり、考え方があると思いますが、今日は僕の思う恋愛で大切な信じるについてお話ししていきます。

 

信じることに条件はいらない

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ぼくも恋愛のことや心のことを学ぶまで「信じる」ということは、


・嘘をつかれたことがないから
・裏切られたことないから
・長い時間一緒に時間を共有してるから


などある一定の「条件」を相手が満たしているときに信じていました。だから少しでも怪しいと感じるような行動があったときにはすぐに疑ってもいました。

 

でも、心のことや恋愛を学ぶようになって、ここにすごく違和感を感じるようになって「信じる」とはなにか考えた結果、僕の「信じる」ということは、

無条件だということ

相手が条件を満たしているからといった相手の行動をみて決めるのではなく、自分の心は本当はどうしたいのか?自分の心に聞いてみる。自分が信じたくなかったら信じない、自分が信じたかったら信じるシンプルにこれだけ。

 

相手は関係ないっていうこと。信じることにした自分の心を信じる。その人を信じるということは全部自分の選んだこと。

 

信じていたのに裏切られた。信じていたのに思ったことと違った。信じてたのに彼は信じてくれなかった。こういうふうに、信じる先に何かを相手から求めているのだとしたら、それは信じてるのではなく、期待してるだけなんだよね。

 

お母さんお父さんはただ信じてくれている

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信じるということをいちばんイメージしやすいのは、お母さんやお父さん。あなたのお母さんやお父さんは、あなたを「〜したから」信じているのだろうか?

 

あなたを信じる、愛するとうことに条件があっただろうか?きっとそこには、なんの見返りも求めずただ信じてる、ただ愛してるがあると思う。 

 

いま、ここに在る、ただそれだけを大切にしてる信じ方というのは、お母さんお父さんがもう教えてくれていた。と気づいたとき、改めて両親の偉大さと感謝の気持ちが湧いてきました。

 

信じるということは手段

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彼氏をもっと信じたいんです。彼氏を信じたいけど信じられません。「信じる」ことに悩んでるときって、目的を見失ってるとき。

 

信じることが目的ではなく、幸せに生きる手段でしかないと思うんです。大切なことは「信じて」どうなりたいのかなんですよね。きっと彼と旦那さんと円満にやっていきたいと思うんです。そこが目的。信じることは手段でしかないんです。

 

だから無理に囚われなくていい。信じれるときもあれば信じれないときがあってもいい。最終的にふたりが幸せになったらそれでいいんですよね。

 

ただ「信じたい」とおもってるときって、相手を信じたいのではなく、自分を信じたい、信じてほしい、大切にされたいときもある。そういうときは、相手のことと思って悩む前に自分自身に聞いてみてほしい。

 

ちゃんと自分を大切にできているか。自分が自分を信じているかって。相手に悩むのはそこからでも遅くないよ。

 

信じたかったら信じたらいい。信じられなかったら信じれなくていい。恋愛はいつだって自由でシンプル。自分で難しくしようとしてないかい?

 

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