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『何者』から学ぶ恋愛で大切な3つのこと

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http://nanimono-movie.com

こんにちは。ラブクリエイターのゆーしです。

 

先日、「何者」を観に行ってきました。ざっくりストーリーは、

ひとつの部屋の集まった5人の男女。大学の演劇サークルに全力投球していた拓人(佐藤健)。拓人がずっと前から片想いをしている瑞月(有村架純)。瑞月の元カレで、拓人とルームシェアをしている光太郎(菅田将暉)。拓人たちの部屋の上に住んでいる、瑞月の友達の理香(二階堂ふみ)。就活はしないと宣言する、理香と同棲中の隆良(岡田将生)。理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる5人。それぞれが抱く思いが複雑に交錯し、徐々に人間関係が変化していく。「私、内定もらった…。」やがて「裏切り者」が現れたとき、これまで抑えられていた妬み、本音が露になっていく。人としてだれが一番価値があるのか?そして、自分たちは一体「何者」なのか?いま、彼らの青春が終わり、人生が始まる。

映画「何者」公式サイト

何者の中に出てきた言葉の中で心に刺さり、なおかつ、恋愛にすごく繋がってて役に立つ言葉をまとめてみました。

僕は映画を観るとき、本を読むとき、自分の中に一言でも響くものがあればいいと思っています。『何者』ではたくさん響いたなかで、3つ紹介します。

 

頭の中にあるうちは、いつだって、何だって、傑作なんだよな。お前はずっと、その中から出られないんだよ。

僕らは頭の中でいろんな妄想ができて、どれだけでも自分の都合のいいものにできる。

 

でもそれを表現することは怖いし、馬鹿にされたらとか、受け入れてくれなかったらとか、失敗を考えると行動できなくなってしまう。

 

傷つくくらいなら、自分の中で解決してしまえばいい。なにも表現しないということが自分が一番傷つかないと思いがち。

 

でも、あなたがどうしてくれたら嬉しいのか、どんなときが幸せなのか、どんなときに寂しくなるのか、どんなときに傷つくのか。表現しないとわからない。

 

あなたがあなたを表現してくれないと、幸せにしてあげたくても幸せにしてあげられないんだよ。

「十点でも二十点でもいいから、自分の中から出しなよ。自分の中から出さないと、点数さえつかないんだから。

一歩踏み出す勇気をくれる言葉だった。1つ目に紹介した言葉だけだと辛いけど、次にこの言葉がでてきたときにすごく暖かさを感じました。

 

自分を表現するときは100点にしなくていい。いま自分ができることを表現したらいい。

 

むしろ100点を取り続けることなんてできないから、何点でも自分を表現して、徐々に100点に向かっていけばいい。

 

夫婦もカップルも恋愛は全てそうだと思う。

 

自分の思うことを表現して、相手の表現も聞いてあげる。そのなかで二人の違いをすり合わせていく。相手と価値観が違うことなんて当たり前のことだから。

 

話し合いながら、相手を自分を知っていく。恋愛がうまくいくかいかないかはここにつまっていると思う。

自分は自分にしかなれない。痛くてカッコ悪い今の自分を、理想の自分に近づけることしかできない。みんなそれをわかってるから、痛くてカッコ悪くたってがんばるんだよ。カッコ悪い姿のままあがくんだよ

結局、みんな一緒で痛くてかっこ悪い自分がいるんだよね。それってこれからもずっとそういう自分はいるのだとおもう。だから、

 

かっこわるくていいんだ

ださくていいんだ

痛くていいんだ

よわくていいんだ

がんばらなくていいんだ

 

どんな自分ががいてもいいんだ。

 

そして、

 

かっこいいあなたもいる

かわいいあなたもいる

強いあなたもいる

優しいあなたもいる

 

みんなひとりひとり最高であり、ひとりひとりダメな部分があるんだ( ´ ▽ ` )ノ

 

そう思えるとすごく心地よく生きれるよ。

 

『何者』おすすめです^ ^