いちばん好きなひとから頑張らないで幸せな愛され女子になる方法

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僕は18歳までサラダにかけるのはマヨネーズしかないと思ってた

 

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こんにちは。ラブクリエイターのゆーしです。

 

僕は18歳まで、サラダにかけるのは、マヨネーズしかないと思って生きてきました。僕の家ではサラダが出ても、マヨネーズしかでてこなかったからです。

 

ただでさえサラダにマヨネーズって、僕の中ではそんなにおいしくないのに、18歳になったある日、居酒屋で友達が「サラダ食べたいけど、シーザーサラダでいい?」と僕に聞いてきました。

 

そのとき、「は???シーザー???なにそれ???サラダのうえに変な白いのかかってるやん。これ大丈夫???」

 

そんな僕の気持ちを知らずに、注文し、シーザーサラダがやってきた。友達は気を利かせてお皿にのせてくれてる。そして、友達からの恐怖の一言「はい、どーぞー(*´꒳`*)」

 

引きつった笑顔で一旦受け取って、そっと皿を置いた。

 

しばらくして、、、

 

「サラダ美味しいよ、食べなよ」

 

「この流れは食べなあかんやつやん、、、嫌いとも言い出せず、う、うん、」

 

食べてみると、、、

 

えーーー!!!なにこれー!!!え、シーザー?シーザーすごくない?こんなにもサラダがおいしくなんのかい!!

 

これに感動して、豚しゃぶサラダも注文。

 

えーーー!!!ごまドレすごい!!!シーザーよりうまいやんけー!!!

  

サラダにドレッシングかけたらめっちゃうまいやん?え、18年のサラダ嫌いなんだったんだよー!!!

 

そして、友達と解散した後すぐにお母さんに電話。

 

僕:「なんでサラダにシーザーとかごまドレとかうちの家にはなかったの?」

 

母:「だって、私青じそ派だから」

 

えぇー!!そんな理由?そういえば青じそかけてた記憶がなんとなくあるけど。え、けど、なにこれ、こんなにもあっさり、、、

世界は広かった

なぜこんな話をしてきたかというと、自分って思ったよりせまーい世界に生きてるなと気づいたときだったから。

 

サラダにかけるのが、シーザーやごまドレがあることを知っただけで、サラダ好きになったし、僕からしたら驚きのことだけど、小さい頃から知ってる人かは「普通」でしょ?

 

ひとりひとり「普通」が違うんですよね。生きてきた過程が違う。当たり前も違う。価値観が違う。みんな自分にとっての普通の世界で生きてるだけ。

あなたにとっての普通ってなんだろうか?

好きなひとに愛されるのが普通?

好きなひとには愛されないのが普通?

 

愛され女子と愛され女子になれてないひとの違いは、「普通」がちがうだけ。

 

愛され女子は愛されるのが普通。愛されないと思う女子は愛されないのが普通。

 

あなたがどんな普通を選ぶかだけ。それになんともありがたいことに普通は自由に選んでいい。それなら好きな普通を選ぼう。あなたの普通が変わった時、あなたの現実は変わるよ^ ^