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好きなら勝手に諦めない

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http://ciatr.jp/topics/68508

こんにちは。ラブクリエイターのゆーしです。

昨日、『四月は君の嘘』という映画をみてきました。

かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された神童有馬公生は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまう。


それから3年後の4月。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。


かをりは、好意を寄せる渡亮太との仲を椿に取り持ってもらい、渡と椿の幼なじみである公生とも行動を共にするようになる。公生はかをりに好意を抱くようになるが、親友である渡に気を遣って想いを伝えない。

 

椿は公生のかをりへの恋心に気付き、また自身に芽生えた公生への恋心にも気付き苦悩する。かをりは、公生のことを友人Aと呼び、ぞんざいに扱いつつも、自分の伴奏を命じるなど、公生を再び音楽の世界に連れ戻そうとする。

 

公生は再び音楽の道に戻っていくが、実はかをりには秘密があった。

 Wikipedia引用https://ja.wikipedia.org/wiki/四月は君の嘘

 

この映画の中で、とても印象に残った言葉があります。主人公が好きなひとから返事もなにもらっていないのに、「ぼくには無理だ」「ぼくにはふさわしくない」と諦めようとする場面がありました。

 

そこで、主人公に対して言った親友の言葉が、

無理かどうかは女の子が教えてくれる

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親友の渡亮太を演じている、中川大志くんのイケメン具合にびっくりしましたよ^ ^

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https://mdpr.jp/interview/detail/1607021

好きなひとができると、告白する前に、彼が好きになってくれるはずがない。わたしには無理だと勝手に諦めてしまうひとがいます。

 

傷つきたくないし、泣きたくないし、振られる現実を受け止めたくない。それなら、今の関係でいい。そう思う気持ちもすごくわかります。 

 

ただ、好きな人とそれ以上の関係になりたいなら「傷つく勇気」がいる。恋愛ってそういうもの。

 

付き合って結婚したとしてもいずれ終わりは来る。傷つくときがくるんだよね。傷つくことは怖いけど、そのときは、いっぱい傷ついていいし、いっぱい泣いていいし、いっぱい悲しくなっていい。

 

そのときあなたのそばにいてくれる人、そのときあなたが感じたこと、あなたにとって大切なものに気づくことができるから大丈夫。

 

安心して傷ついていい。安心して泣いていい。大丈夫。どーせうまくいく。どんな失敗もぜーんぶうまくいってる途中だから。大丈夫。

 

だから、好きな人がいるのなら勝手に諦めずちゃんとあなたの想いを伝えよう。無理かどうかは相手が教えてくれる。

 

僕らができることは、好きだよ、大好きだよーーーバカヤローーー!!!って伝えることだけ(*´ω`*)

 

勝手に諦めるなんて、自分を裏切るようなことだけはしないでね。

 

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